Insurance
日常的な皮膚疾患、アレルギー性皮膚疾患、
難治性皮膚疾患、感染性皮膚疾患および
皮膚腫瘍まで、あらゆる皮膚病に対応します。
湿疹・かぶれ(接触皮膚炎)・アトピー性皮膚炎・じんましん・虫刺され・にきび・いぼ(尋常性イボ、水イボ、老人性イボなど)・円形脱毛症・白斑・とびひ・おでき・水虫・たむし・単純ヘルペス・帯状疱疹・やけど・皮膚外傷(切傷・擦過創・挫滅創)・うおのめ など
【形成外科的手術】良性腫瘍(粉瘤、脂肪腫、血管腫など)切除/再建・前癌病変(日光角化症、ボーエン病など)切除/再建、熱傷・難治性皮膚潰瘍(床ずれ含む)・肥厚性瘢痕・ケロイド、陥入爪・巻き爪 など
アトピー性皮膚炎とはアトピー素因(アレルギー疾患を発症しやすい体質)や、皮膚バリアの機能低下などで炎症が起こり、かゆみのある湿疹を主な病変とする疾患です。疾患は左右対称性に発生し、悪化と寛解を繰り返します。治りにくいのが特徴です。悪化の要因は、汗やハウスダスト、ダニ、細菌、カビ、ストレス、食べ物などさまざま。乳児の頃に発症し、多くは成長するにつれて症状が改善しますが、まれに成人しても治らない人、成人してから発症する人もいます。
保湿を中心としたスキンケアが中心。保湿剤(セラミド配合化粧水やクリーム)をこまめに塗布。刺激の少ない低刺激の石鹼やボディーソープを使用。
ステロイド外用薬(炎症制御)やシクロスポリン、抗ヒスタミン薬(かゆみ止め)が中心JAK阻害薬(軟膏)なども使用。
重症者向けに外用剤などで一定期間治療したにも関わらず改善しない方に対して注射による生物学的製剤を使用。
アトピー専門外来(自費診療)については
こちらをご覧ください
うるおい皮膚科クリニック(所在地:千葉県松戸市)は、医療機関としての社会的責任をより一層果たすことを目的に、組織体制およびガバナンス強化の一環として、2025年9月1日付で元東京都議会議員であり、行政・地域医療政策に精通した 村松一希 氏を顧問としてお迎えすることとなりましたので、お知らせいたします。
当クリニックでは、地域に根ざした皮膚科医療の提供を通じ、患者様に安心して医療を受けていただける環境づくりを大切にしてまいりました。
近年、医療機関を取り巻く社会環境は大きく変化しており、医療の質に加え、組織運営や情報発信における透明性・公共性がこれまで以上に求められる時代となっています。
こうした背景を踏まえ、当クリニックでは将来を見据えた取り組みとして、
を重要なテーマとして掲げております。
その一環として、行政の実務や医療・福祉分野における政策立案・調整に豊富な経験を有する村松一希氏に、顧問としてご助言をいただく体制を整えることといたしました。
村松氏は、東京都議会議員として長年にわたり、医療・福祉・地域行政に携わり、公共性と実務の両立が求められる分野において多くの知見を培ってこられました。
今後は顧問として、
を通じ、当クリニックの持続的かつ健全な運営を支えていただく予定です。
うるおい皮膚科クリニックは、今回の顧問就任を契機に、医療の専門性に加え、組織としての信頼性・透明性・説明力を備えた医療機関として、より一層地域社会に貢献してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
Access
〒270-2253 千葉県松戸市日暮1丁目16-7
お電話はお問い合わせの際にご利用ください。
※お持ちでない方で現在治療中の方は、飲んでいるお薬の薬剤情報提供書又は、飲んでいるお薬を持参してください。